五味子茶の呼び名
朝鮮五味子の「お茶」の呼び名はいろいろあるようです。
「五味子茶」「ごみし茶」「ゴミシ茶」・・・これは朝鮮五味子・ちょうせんごみし・チョウセンゴミシの「お茶」ということです。
「オミジャ茶」・・・「五味子」を韓国語で「オミジャ」というそうで、健康茶の本場韓国産の「五味子茶」を旅行先で求められたり、輸入物を購入されたりして、広まっているのでしよう。
「五味茶」・・・・これがよくわからないのですが、「そば茶」「うめ茶」のように語感がいいのかしら?
「ごみしちゃ」・・・「五味子茶(ごみしちゃ)」のようにふり仮名で使われています。
ちなみに、綾やでは、「かるいざわ五味子茶」という名前にしています。
コメント
韓国で食後に飲んだ五味茶に感動して五味茶の実をデパートで買って帰ってきました。家で説明書どうりに1リットルの水に13粒入れて一晩置いたり煮詰めたりしてみたのですが韓国で飲んだような赤くて甘酸っぱいものでなく薄いピンクで味もほとんどしません。どうしたら美味しい五味茶を家で作れますか?
投稿者: ともとも | 2006年10月17日 23:22
ともとも様 こんにちは。
韓国「五味茶の実」につきましては触れる機会がなく、適切なご助言申し上げられませんが、「五味茶の実」とは乾燥した朝鮮五味子のことでしようか?
もしそうだとすると、1リットルの水に13粒ではちょっと少ないような感じがしないでもありません。また、甘味は砂糖等を補う必要があると思います。
私どもでは、天然の完熟した五味子を砂糖等を加えて煮込み、その上澄み液を集めて「かるいざわ五味子茶」としていますが、もう少したくさんの実を使っている勘定になると思います。
綾や
投稿者: 綾や | 2006年11月03日 22:07